インプラントとブリッジを比較

2016年6月1日

歯を抜いた後に、抜けた歯をそのままにするのではなく、その代替となる歯としてインプラントやブリッジ、入れ歯(床義歯)という方法で治療することがあります。

この3つの治療方法の中で、イメージや使い心地の面から、入れ歯を好む人は少ないため、インプラントとブリッジが一般的な治療方法となっています。

ブリッジは、抜けた歯の両隣の健康な歯に橋を架けるように金属をかぶせて失った歯を支えるような治療を行います。違和感が少なく、自分の歯と同じ感覚で咀嚼することができることや治療期間が短いこと、治療は保険を適用することができます。その一方で、支えている歯に負担がかかることや、手入れが難しいこと、歯周病になりやすいということが考えられます。

インプラントはアゴの骨に支柱となる金属を埋め込み、その上に人工歯をつける治療のことです。周囲の歯に負担を掛けることがなく、違和感がないため自分の歯と同じように咀嚼することができます。また、見た目が美しく自分の歯と並んでいても違和感を感じません。前歯などは美しさが求められると思うので、インプラントがおすすめです。デメリットは価格が高く、治療期間が長いことや手術を要することなどがあります。

前歯インプラント治療の名医がいる大阪の歯医者